AndroidタブレットでPCモード解除+日本語/英数入力切り替え
TCL TAB 10 Gen2 Android 13使用。PCモードといって複数のアプリのウィンドウを浮かべて使える便利なモードがある。しかしこのモード、画面の向きを変えてもアプリが追随しない。横向きで固定。コンテンツによっては縦画面の方が見やすいのでこれは困る。というわけでスマホモードへの戻し方だが検索で出てこなかったので、自分で解決した手順を書いておく。
設定→アプリ→デフォルトアプリ→ホームアプリ→「PCモード」から「ランチャー」に変更
これでデフォルトの状態に戻る。PCモードへの変更もここ。いや分からんて。なんでこんな根本的な設定をこんな深い階層に隠すかな。最初は待機画面からの提案表示で切り替えたから戻し方が分からなくて、泣く泣く工場出荷時状態にリセットしたからな。
日本語/英数入力切り替え
半/全キーで日本語/英数入力切り替えができない。物理キーボードを「日本語109A配列」に設定するだけで出来るケースもあるようだが自分のはそれだけでは駄目だった。厳密には半/全キー押下後の1文字目だけは英数入力できるが2文字目からはまた日本語変換モードに戻ってしまう。1文字だけの入力ならそれでもいいが、例えばパスワード入力だとさすがにだるい。根本的ではないがキーボードの種類を切り替えることで対応した。
設定→システム→言語と入力→物理キーボード→型番を選択→キーボードレイアウトを設定する→「日本語109A配列」の他に「英語」も有効にする
今回の用途だとたぶん英語ならどれでもいいので自分は適当に「英語(米国)、インターナショナル配列」にした。これで一つ前の「キーボードレイアウトの選択」画面に日本語配列と英語配列が並んでいればOK。「日本語109A配列」を選択して設定完了。(ここで英語が選択されているとUS配列と認識されて、例えばShift + 2で@が入力される状態になるので注意)
Shift + スペースで日本語キーボードと英語キーボードを切り替え。英語キーボードは英数入力だけ(当たり前)なので日本語変換モードにはならないという寸法。
タブレット導入の経緯
15年前に組んだPCが突然死。電源すら入らない。しかし不良箇所を切り分ける気力が湧かない。古すぎて動画再生もままならなくなってるし、もうこれは寿命でええやろ。でもスマホで長文入力はやりたくない。正直メールすらスマホでは打ちたくない。あと調べ物もスマホ画面では辛い。そういえばドンキで7,000円の格安タブレットを売ってるそうじゃない。ということで溝の口店3階に行ったらこの店では本体は販売してないとのこと。しゃーないので4階のヤマダ電機に上った。さすがにドンキクラスの格安タブレットは置いてないので腹を据えて、動画再生まで行けるスペックを念頭に置いて2K画面で一番安いのがこの端末だった。約2万円。バックドアが怖いから中国製スマホは避けようと昔は思っていたが今はもう自分は貧民、そんなことは言ってられない。あとBUFFALOのBTキーボードも購入。マウスは‥‥まあタッチパネルを触れば事足りるから要らないか。右クリックからのコンテキストメニューが使えないのでどこかで詰みそうな予感もするが。
Windows的に使いたければ最初からWindowsタブレットを購入すべきなんだろうけどあれは意外と高い。金を使うならデスクトップPCに使いたい。それこそ生成AIを動かせるようなやつが欲しい。まあいつかね。
ローソン まんまる鶏
7月29日発売。税込み248円、217kcal。

鶏もも肉を丸めて薄い衣で揚げたもの。味付けは塩胡椒ということだが醤油も使われてる気がする。
丸めることでLチキの倍くらいの厚みがあって食べ応えあり。Lチキは衣のクリスピーさも売りだが、このまんまる鶏は肉々しさで勝負を掛けている。217kcal・蛋白質17.2gで、同じ値段のLチキレギュラーが255kcal・蛋白質13.7gだから肉はLチキより多いはず。ジューシーさが印象的。これは結構リピートが付くんじゃないか。
味付けがシンプルなところは弱点でもある。自分がセブンの揚げ鶏やななチキ通常味を滅多に食べないのと同じ理由。まんまる鶏はまだ味が付いてる方だがそれでも淡泊。胡椒・にんにくあたりで個性を出してもいいんじゃないか。かつてのやみつき鶏(黒)のように。あれは酒のつまみの適性が高かった。
セブンイレブン メラメラ燃える炎のウマ辛ラーメン 辛辛辛いトマトソースパスタ
本日開始の「真夏のグルメ 旨辛界隈」対象商品から2点。
メラメラ燃える炎のウマ辛ラーメン

本日発売、税込み680円、682kcal。
しっかり辛い味噌ラーメン。表面には辣油が浮いている。スープ本体は鶏ガラかと思ったが、パッケージには Miso & Tonkotsu Ramen with Pork, Bean Sprouts & Chili Pepper と書いてあるので豚骨らしい。あとにんにくがすごく香る。美味しい。
麺は結構太いがごわぼそ系ではなく、かといって多加水というほどでもない普通の麺質。
豚肉ともやし、とくにもやしが結構な量入っていて後半まで麺と一緒に食べられるのがいい。
辛辛辛いトマトソースパスタ

本日発売、税込み540円、556kcal。
辛いといってもパスタだとたかが知れてるだろう、真ん中の唐辛子を噛んで辛味を補充する必要があるかなと思っていたら上のラーメンに負けない舌に残る辛さ。これも美味しい。
これもにんにくが香る。辛いものにはにんにくを入れておけばいいと思ってる? その通りだよ!
ペヤング 獄激辛やきそば 辛さ50%オフ
7月14日発売。希望小売価格税込み254円、552kcal。


今年がペヤングソースやきそば50周年であることに掛けてるのかと思ったがプレスリリースでは触れてなかった。偶然か。それにしてもペヤングは毎月限定フレーバーを発売してるのにコンビニには全然来ない。普通に売れないんだろう。今回の獄激辛50%オフにしてもスーパーにもセブンにもローソンにもなくてファミマでようやく発見。
確か激辛→激辛MAX END→獄激辛の順番で辛さを上げていったので、今回の獄激辛50%オフはおそらくMAX ENDあたりの位置。MAX ENDのことは何も覚えてないが、激辛の次ならまあ食べられる範囲だろうと考え購入。
「反省しました」とか言ってるパッケージは面白い。あんまり関東企業っぽくないセンス。
オラッ! 熱湯3分! かやくとソースだけでふりかけ・スパイスの類は付いてこないんだね(ハート)その自信誉れ高い。食事!
いやーきついっす。激辛の倍じゃ済まないぞこれ、4倍はあるんじゃないか。激辛だと辛くて美味しいみたいな言葉が出てくるのにこれは舌が痛いという気持ちしかない。
食べ始めはちゃんと塩気とか旨味とか感じるんだけど、痛さの方がどんどん積み上がってそれ以外の感覚が消え失せる。一度そうなったら黙って痛みが去るまで次の一口へ進めない。ここまで無駄な時間もそうそうない。
それでも命の危険を感じる水準までは行かなかったので冷ましつつ最後まで食べ切った。捨てずに済んだことだけ嬉しい。もう1個買ってあるんだけどどうしようかなこれ。
<追記>
残り1個をソース半分で食べた。これだと休みを挟まず続けて最後まで食べ切れる水準まで辛さが下がる、といってもペヤング激辛の2倍の辛さはあると思う。あと旨味や塩気も半減するのでかなり物足りない。そんな苦労してまで食べるもんじゃないな。
れんげ食堂Toshu 豚キムチ丼
夏季限定で7月23日発売。税込み869円、835kcal。あと岩だこの唐揚げとレモンサワー。

大して辛くないのは分かってるので、初手で一味を振りまきラー油を掛ける。一味唐辛子を常備してる東秀は偉い。
豚肉もキムチも美味しい。ニラよりはにんにくの芽の方が嬉しいかな。
かつや トンテキとチキンカツの合い盛り丼
期間限定で7月18日発売、税込み979円。キャベツ抜き指定。定食もあり。

このままでもいいんだけどパンチが弱そうだなと思いトンテキには辛子+マヨ、チキンカツには七味を振った。
トンテキは120gロースというカツ丼(竹)に使われるサイズ。カツ丼(竹)が836円だから差額の143円でチキンカツが付くようなものでなかなかの贅沢感。
にんにく醤油系ソースで美味しいトンテキ。衣がないから豚肉の味わいがストレートに伝わってきて強い。さすがのかつや、豚肉の扱いは上手い。
チキンカツにも同じソースが掛かっているが、トンテキと比べると油っぽさが否めない。これは‥‥うん‥‥チキンカツを先に食べさせる配置の方が良かったかも。しつこさでペースダウンしたがもちろんきっちり食べ終えた。
量的には充分すぎるほどあって満足できた。

